会長挨拶:2025-2026年度
龍野ロータリークラブ 会長挨拶
2025-26年度 会長 伊藤 充弘

テーマ
ロータリーをもっと身近に
皆さま、こんにちは。2025-26年度、龍野ロータリークラブ会長を務めます伊藤充弘と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
ロータリークラブは1905年にシカゴで誕生し、「超我の奉仕」を理念に地域・国際社会へ貢献してきました。現在、世界に46,000以上のクラブ、120万人を超える会員が活動し、平和構築、疾病予防、水と衛生、母子の健康、教育支援、地域経済発展、環境保護の7つの重点分野に取り組んでいます。
特に、ポリオ(小児麻痺)撲滅活動では、ロータリークラブの継続的な支援によって世界的に症例数が99.9%減少しました。今後もワクチン接種支援や啓発活動を続け、完全撲滅を目指してまいります。
また、災害支援では、被災地への緊急支援や復興支援プロジェクトを積極的に進めております。さらに、地域の自治体や学校、ボラティア団体との協力を深め、地域のニーズに沿った社会奉仕活動にも積極的に取り組んでおります。
龍野ロータリークラブも地域貢献を大切にし、福祉施設支援、国際交流など幅広いプロジェクトを実施しています。また、会員は職業倫理と高潔性を重視し、それぞれの職業において奉仕活動を実践しています。
本年度の龍野クラブのテーマは「ロータリーをもっと身近に」です。会員一人ひとりが誇りを持ち積極的にロータリーの活動を伝え、地域と連携を深めながら、ロータリーの活動に理解と共感が得られるよう努めてまいります。
一人では成し得ないことも、仲間と共に行動することで大きな力となります。ロータリーはあらゆる分野での奉仕の機会が数多くあります。奉仕の心を大切にし、共により良い未来を築いていきたいと少しでもお考えの方は、是非とも仲間に加わっていただきたいと願っています。
本年度も龍野ロータリークラブへのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



